【#俺のホットクック 7】包丁を使わないで作ったビーフストロガノフ

ビーフストロガノフ

アベッチ

今回の俺のホットクックでは無包丁でビーフストロガノフを作りました!

ビーフストロガノフと言うと、

  • 難しそう
  • おしゃれ?
なイメージを持っていましたが、具材が少ないので包丁なしで作るのも簡単でした!

味も僕と妻が食べてみて「美味しい」で2人の意見は一致しました。

ただ今回、無包丁で作る為に「玉ねぎ薄切りをみじん切り」で代用したのですが、想像以上に食感がモッサリしてしまいました。

ビーフストロガノフは、カレーとかに比べてルーが「サラーっ」としているのを思い浮かべていたので正直そこは違和感でした。

そこでビーフストロガノフではなくハヤシライスだと考えることに。

家庭のハヤシライスと考えれば、名前からくるオシャレハードルも下がって「アリ」なのかなという判断です。

実際、ネットで調べてみても、

  • ビーフストロガノフ
  • ハヤシライス
  • ハッシュドビーフ
  • ビーフシチュー
を正しく定義するのは難しいみたいです。

というわけで、多少強引ですが無包丁で作る変わり種のビーフストロガノフをお楽しみください!

無包丁で作るビーフストロガノフのレシピ

ビーフストロガノフの公式レシピ

まずはホットクックの公式レシピをご覧ください!

今回、無包丁で作る為にアレンジしたのは、

  • 玉ねぎ(薄切り)⇒冷凍玉ねぎみじん切り
  • マッシュルーム(薄切り)⇒最初からスライスされたものを買う
の2点です。

変更後の無包丁レシピは下記となります!

無包丁で作るビーフストロガノフのレシピ(4人分)
  • 冷凍玉ねぎみじん切り:300g
  • マッシュルーム(薄切りタイプ):100g
  • 牛肉(※今回は肩ロース):400g
  • 塩、こしょう:各少々
  • 薄力粉:大さじ3
  • トマトピューレ:100g
  • コンソメ(顆粒):小さじ2
  • サワークリーム:20g
※公式では4人分となっていますが大人2人で食べられる量です

今回の食材について

購入した食材

今回も自宅の冷蔵庫に入ってないものは、送料100円で調達できるイトーヨーカドーネットスーパーを利用しました。

冷凍玉ねぎみじん切りは冷凍庫にストックがあったものを使いました。

冷凍玉ねぎみじん切りもイトーヨーカドーネットスーパーで買えますが、購入方法については下記で補足しています。

冷凍玉ねぎみじん切り

冷凍玉ねぎみじん切り

俺のホットクックではほぼ毎回出てくる冷凍玉ねぎみじん切り

玉ねぎのみじん切りをするのに包丁を一切使わず便利なのですが、普通のスーパーでは売られておらず調達できる手段が限られています。

冷凍玉ねぎみじん切りを買える場所は、

などです。

便利すぎるアイテムなので、いつでも手に入る調達先を確保しておくのがオススメです!

うちでは主にイトーヨーカドーネットスーパーで調達しています。

冷凍玉ねぎみじん切りを買う方法(まとめ)

内鍋に入れる順番は玉ねぎみじん切りから

公式レシピでは牛肉が一番上に来ていますが、あれは「塩こしょうと薄力粉」をまぶす下準備が必要な為です。

この無包丁レシピでは牛肉の下準備の工程を省く為に内鍋に入れる時に同時にやってしまいます。

なので、ホットクックの内鍋に入れる順番は玉ねぎみじん切りが一番最初になります。

玉ねぎみじん切りの量は少なめでOK

ホットクックの公式レシピには400gとありますが、冒頭で書いたように薄切りではなくみじん切りを使用すると食感が少しモッサリします。

なのでちょと少なめくらいが丁度よいです。

イトーヨーカドーネットスーパーで購入できる冷凍玉ねぎみじん切りが1パック300gなので、これを全部入れて、足りない100gの差分は埋めない方が良いと思います。

マッシュルーム

マッシュルーム

マッシュルーム薄切りは最初からスライスされているパックを買うと包丁要らずで便利です!

イトーヨーカドーネットスーパーに上の写真のような商品があったので、今回はそれを利用しました。

本来は4人前100gですが、1パック90gの商品でしたので10g不足分は気にせずこのまま使います。

水切りをしよう!

マッシュルームの水切り

上のマッシュルームの商品写真を見ると、中にマッシュルームと一緒に液体が入っているのがわかりますよね。

この液体を一緒に入れてしまうと水分量が多くなり過ぎてしまう可能性があるので、ザルを使って水を切ってから内鍋に入れてあげてください。

牛肉

牛肉

ビーフストロガノフのメインともなる牛肉です。

公式レシピを見ると「牛肉(焼き肉用)」と書かれており、「どこの部位?」と一瞬悩みましたが、ネットで調べてみると、

  • ロース
  • 肩ロース
が脂身もそこそこでビーフストロガノフによく合うみたいです。

バラ肉の方が値段的には買いやすかったのですが、脂身が多めということで無難に肩ロースを選びました。

お肉の部位については豚肉のトマト煮込みの時に豚のイラストを使って学習しました。

牛も大差ないみたいなので、↑のページでざっくりチェックしてみてください!

また、公式レシピには「牛肉を1センチ幅に細切りして」と書かれているのですが、ここでキッチンバサミを使うのも面倒だと思うのでそのままホットクックの内鍋に入れましょう
(※いざ食べる時にお肉の大きさはまったく気になりません)

量的には本当は4人分で400gとなっています。
ただちょうど良いグラム数のものが売られてなかったので300gで作っています。
※特に不都合はありませんでした

次に内鍋に入れた牛肉に「塩こしょう、薄力粉」をまぶしていきます!

塩こしょう

ホットクックの内鍋に入れた牛肉に「塩こしょうを少々」ふっていきます。

「少々」って料理しない人でも絶対に聞いたことがあるくらいよく出てくる表現ですよね。

でも実際に自分で料理してみると「少々って何グラムだよ?ちゃんとグラム数で書いて欲しい」と思ってしまいました。

ネットで調べてみると大体「0.5g」くらいで良いみたいです。

とはいえ0.5gって言われても難しいですよね。

僕の場合は計量器で1gを量ってみて「これより少ないように」というようなイメージで入れました。

そのようなイメージでホットクックの内鍋に入れた牛肉の上に、塩こしょうをパラパラと振りかけましょう。

そして次に続きます。

薄力粉

薄力粉

塩こしょうに続いて薄力粉を大さじ3杯入れていきます。

僕が買った「日清フラワークッキング(薄力小麦粉)」は、フタから大さじスプーンを突っ込んで、すりきりまでできるようになっていたので、とても使いやすかったです。

ちなみに薄力粉の大さじ1杯は9gになるので、大さじスプーンがない方は参考にしてください!

この薄力粉を内鍋に入れた牛肉の上に3杯かけていきます。

まぶす

ここで省略していた牛肉の下準備を行います。

「さいばし」などを使って、ホットクックの内鍋の中で、

  • 牛肉
  • 塩こしょう
  • 薄力粉
をかきまぜましょう。

完成した時に薄力粉がダマになりづらくなります。

トマトピューレ

トマトピューレ

トマトピューレはトマト缶とも違うようなので「カゴメのトマトピューレ」ときちんと書かれているものを買いました。

具体的にどう違うかというと、

  • トマトピューレ:トマトを裏ごしして煮詰めたもの
  • トマト缶:トマトをただ潰したもの
という違いみたいです。

一言で言うと「濃さ」が違うみたいですね。

これを4人分100g計量して内鍋に入れます。

コンソメ

コンソメ

ホットクックのスイッチを入れる前の最後の準備がコンソメ顆粒を小さじ2杯入れるです。

顆粒(かりゅう)というのは粉末のようなタイプのことで、他にはキューブタイプもあります。

コンソメ顆粒の場合小さじ1杯は3gなので、2杯で6gを入れましょう。

キューブタイプの場合は1粒5gだと思うので、1gの誤差は気にせず1粒入れると良いと思います。

調理時間は45分

レシピにサワークリームが残っていますが、この段階でホットクックに内鍋をセットしてスイッチをONします。

調理時間は45分間です。

そして45分後の状態がこちら!

45分後

最後にサワークリームを入れる

サワークリーム

この状態でサワークリーム20gを内鍋の中に入れていきます。

そしてしっかりとかきまぜていきましょう!

薄力粉がダマになってないか確認しながらかきまぜる

僕がホットクックでビーフストロガノフを作った時は、内鍋の底の方に薄力粉がダマとして残ってしまっていました。

なのでサワークリームを入れた後、薄力粉のダマが残らないように意識してたくさんかきまぜると良いと思います!

よくかきまぜたら完成です!

ビーフストロガノフ完成

食べた感想は?

冒頭で書いたように少し玉ねぎみじん切りの食感が気になるかもしれません。

ただ何も言わずに妻に食べてもらったら「美味しい!」とのことだったので、いつもの締めと同じになりますが、言わなければ気づく人は多くないのかもしれません。

料理は作る方は気にするけど、食べる方は意外と何も気にしてないということですね。

これも実際に自分で作ってみると、そういう作り手の感情に気づけたりします。

あと牛肉もカットせずにそのまま調理しましたが、食べる時に「大きいな~」とかまったく感じなかったので、このレシピのように1センチ幅に切る工程は省いてしまってOKだと思います!

アベッチ

ビーフストロガノフは大きく手間のかかる工程がないので簡単に作れました!

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今回の「ビーフストロガノフ」を作ったホットクックは「KN-HW16D-W」です!