高須クリニックで顔のほくろとイボをレーザーで除去してみた!料金、手術の流れ、術後の経過を公開

高須クリニックほくろ除去レーザー

aiko

こんにちは。ライターのaikoです。
あの高須クリニックで顔のほくろとイボを除去して来ました。今回はその体験談をお届けします♪
顔や身体の皮膚にできるほくろやイボ。

場所や形状によっては目立ちますし、見るたびに憂鬱になる方も多いのではないでしょうか。

私も顔面に、膨らんだほくろやイボがあり、長年のコンプレックスになっていましたが、除去することが怖くて、ずっと放置し続けてきました。

しかしここ数年で(加齢により..泣)目立ってきたため、思いきって高須クリニックで炭酸ガスレーザーによる除去手術を受けたのです。

結論からお伝えすると、「もっと早く取れば良かった!!笑」

「ほくろやイボを除去したいけど不安だな、、」とお悩みの方に、私の体験談が参考になれば幸いです♪

一般皮膚科と美容皮膚科、どちらを選ぶ?

ほくろやイボの除去をしてもらうためには、一般皮膚科か美容皮膚科のいずれかに行く必要があります。

一般皮膚科と、美容皮膚科についてざっとまとめてみました。

 一般皮膚科美容皮膚科
主な処置・液体窒素治療
・外科的手術
炭酸ガスレーザー
(Co2レーザー)
料金1個あたり500円程度~1mm当たり2,000円~10,000円程度
メリット保険診療のため、自己負担額が少ない。
麻酔を使用し、痛みが少ない。
跡が残りにくい。
多くは1回の施術で治療が終わる。
デメリット液体窒素は、皮膚にやけどを負わせるため、色素沈着の可能性あり。
基本的に麻酔を使用しないため、痛みが生じる。
外科的手術は傷が残りやすい。
保険の効かない自由診療で、料金もクリニックによりバラつきがある。
料金は一般皮膚科の方が断然安いのですが、色素沈着や跡が残るリスクを考えると、顔面の治療ならやっぱり美容皮膚科がオススメです!

私はとにかく顔に傷跡をなるべく残したくなかったですし、痛みに非常に弱いので、痛みが少ないと言われる炭酸ガスレーザー治療を希望し、美容皮膚科を選びました。

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以前、別件で一般皮膚科を訪れた際、水いぼ用の液体窒素治療で泣き叫ぶお子さんを何人か見てしまい、「液体窒素は痛いんだ!」という先入観もありました。

実際、液体窒素はマイナス196℃という超低温で、麻酔無しで治療するため、やけどのような痛みがあるそうです。

MEMO
身体や目立たない部分の治療なら、一般皮膚科でも良いのではないかと思います。

私が高須クリニックを選んだ理由

インターネットで美容皮膚科を検索すると、とにかくものすごくたくさんの美容皮膚科の広告やホームページが出てきます。

料金もクリニックによりバラつきがあり、迷いましたが、数ある美容皮膚科の中から、私が高須クリニックを選んだ理由をご参考までにお伝えしますね。

高須クリニックを選んだ理由

  • 痛みの少ない炭酸ガスレーザー手術を行っている
  • ほくろが再発した場合、1年以内なら再診料のみで再施術してもらえる(イボは対象外)
  • 知名度が高く、施術数も多く経験豊富であると思われる
  • 万一ミスがあっても、社会的信用を守るため適切に対応してくれそう
  • 院長の高須克弥氏が社会貢献活動を積極的に行っていることに共感していた

優先したいことを決めて自己責任で選ぶ

私が美容皮膚科を選ぶ際に優先したことは、とにかく「トラブルになりにくそうなところ」ということでした。

美容皮膚科というデリケートな領域でありながら、高須クリニックにはこれだけ知名度があるのですから、万一悪評が立てばその広がり方も凄まじいはずです。

だからこそ、知名度の高い高須クリニックは細心の注意をもって経営されていることが期待できると考えました。

同クリニックの料金は安いとは言えないと思いますが、やはり「顔は女の命」ですから、きちんとしたクリニックを選びたいと思いました。

クリニックの選択には自己責任が伴いますから、優先したいことをしっかり決めて、情報を取捨選択して、後悔の無い選択をして下さいね。

aiko

個人的には、あのインパクトの強いCMから、「高須クリニックってどんなところなんだろう・・」という好奇心もありました。笑

高須クリニックでの施術体験

では私の高須クリニックでの施術体験記を続けてご紹介します♪

予約方法

高須クリニックのホームページから、予約専用のフリーダイヤルに電話をして予約を取りました。

女性オペレーターがとても丁寧に応対して下さり、1週間後の日程で、スムーズに予約が取れました。

私は東京・赤坂の東京本院を予約しましたが、横浜、名古屋(2箇所)、大阪にもクリニックがあるそうです。

なお、当日はノーメイクで来るか、早めに到着してクリニック内でお化粧を落とすかのどちらかで対応して下さいと言われました。

受付

東京メトロ千代田線、赤坂駅5a出口からすぐのビルに、高須クリニック東京本院があります。

私は完全ノーメイクにマスク姿で行きましたが、クリニック内にお化粧を落とすスペースもありました。

受付で番号札とパンフレットが渡され、待合室でカルテに記入をしながら診察を待ちます。

高須クリニックでは、患者さんのプライバシーに配慮しているようで、名字ではなく、受付で渡される番号札の番号で呼ばれます。

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高須クリニックの中は、明るく清潔感がありキレイ!
熱帯魚の水槽があったり、ロボットのペッパー君がいたり、院長の恋人としても有名な漫画家、西原理恵子さんのイラストが廊下に飾ってあったりします。

診察~写真撮影~料金見積もり&支払い

診察

診察は個室で行われ、中年の男性医師が優しく対応してくれました。

鏡を見ながら、どのほくろやイボを取りたいのかを医師と一緒に確認し、色つきのペンで顔に直接印を付けていきました。

炭酸ガスレーザーの手術の流れや、麻酔についてなどの説明がなされます。

写真撮影

診察が終わると、受付の女性に連れられて、写真室へ入ります。

除去をする箇所に、ほくろやイボの大きさを測る定規をあてた状態で、一眼レフカメラで写真を撮ってもらいました。

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きれいな女性に自分のスッピンを写真に撮られるのが恥ずかしかったです・・

料金見積もり&支払い

写真撮影のあと、個別カウンターへ通され、手術に関する誓約書などにサインをします。

その後、先程撮影された除去予定箇所の写真が貼り付けられた見積書を提示されました。

高須クリニックでの炭酸ガスレーザー治療料金
個数に関係なく、直径1mmにつき10,000円です。(診察料など込)
初診料はかかりませんでした。

私の場合は、除去対象が5箇所あり、合計11mmでしたので、110,000円。(消費税込で、118,800円)

やっぱりけっこうなお値段ですが、事前にホームページの料金表を見て想定できてはいました。

明朗会計なのは間違いありません。

支払いは、現金、クレジットカード、ローンの中から選択でき、私はクレジットカードを選びました。

高須クリニックにはポイントカードがある!

高須クリニックにはポイントカードがあり、税抜診療料金や化粧品購入金額の5%が還元されます。

1ポイント1円に換算され、10、000円単位で使用できるとのこと。

有効期限は最終利用日から2年間です。

そのうちシミ取りのレーザー治療も受けてみたいと思っているので、案外スピーディーに貯まるかもしれません。
高須クリニックポイントカード

aiko

これが私のポイントカードで、今回で5,500円分貯まりました。

炭酸ガスレーザーの施術

支払いを済ませたあと、ほどなくして手術室へ通されました。

自然光の入る、明るくてキレイな手術室です。

明るいピンク色の制服を着た看護師さん達が笑顔で迎えてくれ、緊張が少し和らぐ想いがしました。

炭酸ガスレーザー、施術の流れ
  1. 手術台に仰向けに寝て、除去箇所の確認を受ける
  2. 除去箇所に麻酔クリームを塗られ、数分待つ
  3. 麻酔の注射を除去箇所に打たれる
  4. 炭酸ガスレーザーを照射
  5. 終了後、ケア方法の説明を受ける

私は施術箇所は5箇所でしたが、合計15分程度で手術室から出ることができました。

支払いは済ませているので、そのまま帰ることができます。

MEMO
傷跡が目立つのでマスクを持参していくと、帰り道安心です♪

炭酸ガスレーザー施術の痛みはどのくらい?

結論から言えば、痛みについては心配無用な程度です。

麻酔の痛みは?

高須クリニックでは、麻酔注射をする前にも、皮膚に麻酔クリームを最初に塗ってくれる念の入れよう。

痛みに弱い私にとっては非常にうれしい処置でした。

その後、麻酔の注射をするので軽くちくっと感じる程度です。

炭酸ガスレーザーの痛みは?

炭酸ガスレーザーの照射時は、少し熱い感覚はありましたが、麻酔のおかげで痛みにめっぽう弱い私でもやり過ごすことができました。

痛みを強く感じる場合は麻酔を追加してもらえます。

歯医者さんの虫歯治療のような不快な音もしませんし、怖がりさんでも大丈夫だと思います。

麻酔が切れたあとの痛みは?

手術後、1時間程度は顔面に麻酔による違和感(痛みはありません)が残っていますが、終了後すぐにカフェに寄ってお茶ができるほどでした。

麻酔が切れてからも、心配していた顔面の痛みはほとんどありませんでした。

その後の経過においても痛みは感じませんでした。

aiko

施術中はレーザーで自分の皮膚細胞が焦げるため、焼き鳥を焼いているような匂いがします笑

術後の傷跡と、ケアについて

私が除去したほくろの、術前、術後の様子や、ケアについてもご紹介します。

施術部分の様子

術前の様子

眉の上のほくろが除去対象です。
この画像ではわかりませんが1mmほどの膨らみがあり、たまに1本毛まで生えてくるという・・厄介なほくろでした。

術前ほくろ

術後の様子

眉毛の上の赤みのある部分が、除去跡です。

術後跡

私のほくろやイボは、根の部分が深く張っていたため、深くレーザーを照射したそうで、顔の表面に穴が開いたような見た目になりました。

MEMO
傷跡は3ヶ月~1年程度の時間を経て、徐々に目立たなくなっていくそうです。

[2018.4月]術後3ヶ月の様子を写真入りで追記しました!

ほくろ・イボの除去後のケアについて

せっかくお金をかけて除去手術を受けるなら、なるべくきれいに傷跡を治したいですよね。

なるべく跡が残らないように、ケアを行うのもとても大切です。

ほくろ除去後のケア
  1. 除去当日から、優しく洗顔が可能
  2. 朝と夜に洗顔後に傷跡を埋めるようにゲンタシン軟膏を塗り込み、テープを貼る
  3. 傷跡を乾かさないように保つのが重要
  4. 化粧は除去当日から傷跡以外は可能
  5. 除去後10日~14日で新たなピンク色の皮膚ができたら、軟膏とテープは不要。傷の上からの化粧も可能となる
  6. 紫外線ケアをしっかりと!

黄色いフタの入れ物が高須クリニックで処方されたゲンタシン軟膏。
綿棒で傷跡にたっぷりと塗り込んでから、医療用テープでカバーします。

ゲンタシン軟膏とテープ

テープは薬局で200円ほどで、自費購入したもの。
肌色の不織布製で、目立たず、使いやすかったです。

そして、医療用テープを貼ったところです。
格好悪いのですが、新しい皮膚ができるまでの2週間ほどは、割り切って過ごすしかありません笑

テープあり

テープを剥がすときは、いきなり剥がすと皮膚に負担がかかるので、ぬるま湯や水で顔とテープを濡らして、剥がしやすくするのがオススメ。

私の場合は10日ほどで新しいピンク色の皮膚が、陥没していた箇所から盛り上がるようにできてきました。

まだ赤みが残っているので、日焼け止めを塗り続けて、気長にケアをしていきたいと思います♪

表面のケアを行いつつ、皮膚に良い食べ物を積極的に摂るのも良いですね。

MEMO
ケアについて疑問に思うことは、高須クリニックに電話をすると快く回答してもらうことができました。

[追記]術後3ヶ月の傷跡の様子

その後、あっという間に月日が流れ、除去手術を受けてから3ヶ月が経過しました。

術後3ヶ月現在の傷跡はスッピンでもだいぶ目立たなくなりました。
術後3ヶ月の傷跡

aiko

お化粧をしていればほぼわからない状態になりうれしい限りです♪

手術後は大きな穴が空いて陥没していましたが、今は表面もなだらかになっています。

術後は日焼けに気をつけて

とにかく日焼けすると良くないと、高須クリニックで言われたので、術後からこれまで日焼け対策には気を使って過ごしています。

手放せない2品。

術後の日焼け対策

中からの美白にエバレッシュホワイトEXを飲用。

外からの紫外線対策には、化粧下地として雪肌精のサンプロテクトエッセンスジェルを使用しています。

室内にも紫外線は入っているので、外に出ないときも必ず日焼け止めを塗るようにすると良いそうですよ。

aiko

春になり、紫外線が強くなってきたので、外出時は日傘も使っています♪

ほくろ・イボの除去は怖くない♪

高須クリニックでのほくろ・イボの炭酸ガスレーザーでの除去について、何となく流れなどがおわかりいただけたでしょうか。

炭酸ガスレーザーによる切除を、身をもって体験してみて、痛みも少なく、スピーディーで、跡も残りにくいことがわかったので、「もっと早く除去すれば良かったな」と思いました。

ほくろやイボをコンプレックスに感じている方には、炭酸ガスレーザーでの治療を自信をもってオススメします♪

aiko

クリニックを選ぶときは、値段や機材の種類、評判や知名度など、「何を優先したいか」というご自身の気持ちを大切に選んでみて下さいね。