キュボロ(cuboro)スタンダードとベーシスの違いとは?ベーシス歴7年の経験からどちらを選べば良いか提案!

キュボロ基本セットスタンダードベーシス

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将棋棋士の藤井聡太さん効果で、キュボロが大人気ですね。

基本セットは「スタンダード」が人気で品薄ですが、実は我が家では「ベーシス」を愛用して7年目になります♪

キュボロ(cuboro)は、木製の積み木を組み合わせてビー玉を転がして遊ぶおもちゃ。

棋士の藤井聡太さんが3歳の頃から遊んでいたことで、知育玩具として有名になりました。

キュボロを始めるには基本セットをまず購入するのが王道パターンです。

キュボロの基本セットは次の2種類から選ぶことができます。

  1. スタンダード
  2. ベーシス
画像【1】がスタンダード、【2】が我が家のベーシスです。
キュボロスタンダード1
キュボロベーシス箱2

スタンダードの方がベーシスよりも人気がありますが、スタンダードは価格が高い上にかなり品薄の状態。

2つのセットの違いがよくわからず、どちらを選べば良いか迷う方も多いのではないでしょうか。

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キュボロ歴7年目の我が家、個人的におすすめなのは「ベーシス」です♪

基本セットは価格の低い「ベーシス」でも全然問題無いことを解説できればと思います。

キュボロの基本セットを納得して選びたい方向けに、スタンダードとベーシスの違いを中心に解説したいと思います。

基本セットおすすめはベーシス!

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冒頭でもお伝えしたように、個人的にはまずはキュボロ ベーシスの購入をオススメします。
理由は次の通り♪
ベーシスをおすすめする理由

  1. ベーシスの方が価格がお手頃かつ入手が比較的容易
  2. スタンダードはベーシスとの価格差ほど内容が充実していない
  3. ベーシスで足りないパーツは代用品を安く購入可能
次項から更に詳しく解説します。

スタンダードとベーシスの価格の違いは?

まずスタンダードとベーシスの価格差を見てみましょう。

我が家がキュボロを2点過去に購入した、東京都豊島区にあるウッドワーロックという木のおもちゃ専門店では、ほぼ定価での取扱いとなっています。

商品名ウッドワーロック販売価格
キュボロ ベーシス
Cuboro basis
25,920円(税込)
キュボロ スタンダード
Cuboro standard
34,560円(税込)
スタンダードはベーシスよりも8,640円高くなります。

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ウッドワーロックでは入荷未定で、最短でもベーシスは1年半待ち、スタンダードは2年半待ちだそうです。

ベーシスの方が入手しやすいのがポイントです。

次にamazonの正規輸入品で価格をチェックしてみました。

amazonなどのネット販売では、実店舗よりも値段が高くなるケースもあります。

その代わりに、年単位で納品を待つのが当たり前の実店舗販売と比べて、手元に届くのが早い場合があります(最短で翌日)。

納品時期と価格を必ず確認してから購入を検討して下さい。

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私が個人的に調べたベーシスとスタンダードのネット販売価格帯をまとめると、
ベーシス   25,920円~44,480円、
スタンダード 34,560円~74,800円となりました。

藤井聡太さんがスタンダードを使っていたため、スタンダードの方が商品として知名度が高く、需要が集中し価格が高騰しているものと思われます。

これからキュボロの基本セットを買うならあまり知られていないベーシスが狙い目です!

スタンダードとベーシスの内容の違いは?

価格面でおすすめしているベーシス。

スタンダードと内容の違いがどうなっているのか、実物をチェックしてみました。

積み木の種類は同じ、差は数のみ

スタンダードもベーシスも、含まれている積み木の種類は同じで、単純に積み木の数がスタンダードの方が多い構成になっています。

商品名含まれる積み木の種類積み木の合計数
キュボロ ベーシス13種類30個
キュボロ スタンダード13種類54個
画像【1】がスタンダード、【2】がベーシスです。
キュボロスタンダード
キュボロベーシス

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スタンダードはベーシスよりも積み木の数が24個多いのですが、24個のうち19個はただの土台部分で占められています

土台パーツが4つのみのベーシスでも我が家では全く問題なく遊べています。

積み木の数の差は、土台部分に偏っていることに注意!

これはキュボロのパンフレットを撮った写真です。

【1】[スタンダード:13種類・計54個]
【2】[ベーシス  :13種類・計30個]

キュボロスタンダード内容
キュボロベーシス内容

穴や溝の無いただの立方体の積み木(土台として使用)が、スタンダードには23個も入っています。

ビー玉が通る部分の積み木の数の差は、実質5個のみ。

つまり構造物の大きさや高さには差ができますが、複雑さなどにはさほど影響しないと考えて良いと思います。

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価格差ほどスタンダードは内容が充実しているとも言い切れないので、私はベーシスをおすすめしています。

スタンダードは箱が大きく重たいため、収納面で難あり

住宅&収納事情により、感じ方は異なると思いますが、個人的にはスタンダードは箱が大き過ぎると感じます。

商品名外箱のサイズ
キュボロ べーシス32.5×27.5×6cm
キュボロ スタンダード48×33×6cm

また重たさもかなりあるので、取扱いやすさから言っても、ベーシスの方がおすすめできます。

ベーシスには少ない土台部分は、安価な積み木で代用可能!

ベーシスを購入する場合、土台部分に使用する積み木が少ないのが唯一ネックになります。

実際のところ、我が家では最初の4年はベーシスのみを使用していたので、土台は少なくても十分に遊べるのは実証済です。

ただし構造物にもっと高さを出したいといった子供のニーズに応えるために、土台部分は別の積み木で代用することもできます。

キュボロと同じ5cm角の立方体の積み木がベストですが、2.5cm角の積み木を8個重ねて使ったりしてもOK!

例えば、こんな商品があります。

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これを8個ずつボンドでくっつけて土台の5cm角の立方体積み木を手作りするのもオススメです♪

キュボロの基本セットは迷ったらベーシスでOK!

ここまでの解説をまとめてみます。

  1. スタンダードは需要が集中し、手に入りづらい
  2. スタンダードはネットショップを中心に大幅に値上がりしている
  3. スタンダードとベーシスの内容の差は、遊びに大きく影響するものでは無い
  4. ベーシスに足りない土台パーツは必要なら安価な手作り品などで代用も可能
こうした理由から、基本セットをどちらにしようか迷ったらベーシスを選んでOK!

キュボロはハマると奥が深いおもちゃなので、基本セットへの初期投資は少し抑えて、慣れてきたら拡張セットを買い足す方向で考えておくのがオススメです。

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手前味噌ながら、ベーシスで遊んで7年目の息子にはキュボロの知育・教育効果が少なからずあったように感じています。

別の記事でまとめていますので参考になれば幸いです。

キュボロ知育キュボロの知育効果&年齢別の遊び方~キュボロ歴7年の経験を元に解説します!~

子供だけでなく大人も楽しく遊べるキュボロの世界、まずはベーシスから始めてみませんか?