【#俺のホットクック 2】無包丁で作る無水カレーのレシピ

包丁なしで作る無水カレー

アベッチ

ホットクックで2回ほど無水カレーを作ってみて「包丁使うのやっぱり面倒」と思ってしまいました。

包丁に慣れてない僕にとっては、特に「玉ねぎのみじん切り」が難しく面倒だと感じてしまいました。

幸いにも包丁を使わないで作るアイデアがいくつか思いついたので「無包丁で作る無水カレー」を作ってみることに!

その結果、無水カレーについては意外と簡単に包丁なしでいけました!

試行錯誤も含めて、このページに全てまとめましたので参考にして頂けると嬉しいです。

無包丁で作る無水カレーのレシピ

無水カレーのレシピ

上がホットクック公式のレシピに対して、無包丁で作る場合のレシピは以下になります!

無包丁で作る無水カレーのレシピ2人分
  • カットトマト缶:225g
  • 冷凍の玉ねぎみじん切り:200g
  • 鶏手羽元:4本
  • 市販のカレールー:2~3皿分

包丁なしを実現できたポイントは2点で、

  1. 「トマト缶」と「冷凍の玉ねぎ(みじん切り)」を活用
  2. 「セロリ、にんにく、しょうが」を無し
としているところです。

これでも美味しい無水カレーを作れます!

さっそく詳しく紹介していきます。

カットトマト缶

トマト缶

包丁を使わないで無水カレーを作る為に、トマトはトマト缶を利用します!

トマト缶はどこのスーパーでも100円くらいで売られていて、安いし簡単に手に入るし買い溜めもできます。

買う時の注意点としては、

  1. カット
  2. ホール
の2種類あるので、最初から細かく切られているカットのトマト缶を選びましょう。

トマト缶の容量

トマト缶の容量は400gと書かれていますが計量器で計ったら390gだったので、慣れるまではレシピ通り225gまで減らすのが良いと思います。

そして肝心の無水カレーの味は、

アベッチ

トマト缶を使っても普通のトマトを包丁で切って作る時と同じくらい美味しいと思いました!

サブ案:プチトマト

プチトマト

プチトマトも包丁を使わずにできると思って試してみましたがイマイチでした。

プチトマトがイマイチだった理由は、

  • 2人前(225g)でも18個になってしまい、ヘタ取りが大変だった
  • 食べる時にトマトの皮が多かった

です。

包丁を使わないメリットはあるものの、トマト缶の方が圧倒的に使いやすいと思います!

冷凍の玉ねぎみじん切り

冷凍玉ねぎ

包丁なしで無水カレーを作る時の最大の難関が「玉ねぎのみじん切り」です。

ここは冷凍の玉ねぎみじん切りを利用します!

ただ、冷凍の玉ねぎみじん切りは普通のスーパーではほぼ売られておらず、難関はまだ続きます。

冷凍の玉ねぎみじん切りを買う方法としては、

  1. 100円ローソン
  2. 業務用スーパー
  3. Amazonや楽天などのネット
  4. コープなどの食材宅配サービス
などがあるので、どれか一番身近な方法で手に入れてください!

今回は100円ローソンで買った「冷凍の玉ねぎみじん切りパック(200g)」を利用しています。

玉ねぎのみじん切り

公式のレシピ通りちょうど200gなので、そのまま(凍ったまま)ホットクックの内鍋に入れて完了!

冷凍玉ねぎが手に入らない場合は?

冷凍の玉ねぎみじん切りがどうしても手に入らない場合は、包丁を手に取って自分ができる範囲でみじん切りしましょう。

この時の心構えとして、

  • できる範囲でOK
  • とりあえず自己流でOK
  • 荒いみじん切りでもOK
と考えておくと気持ちが楽になると思います。

というのも、荒くみじん切りしてもホットクックが加熱しながらかき混ぜてくれるので、かなり小さく溶かしてくれます。

荒くってどれくらい?というと、↓の画像くらいできてれば十分小さくなります。

荒いみじん切り

↑の切り方は、↓の画像のように一方向に切った後に、向きを変えて2回切っただけです。

みじん切りの例

これくらいなら包丁苦手な僕でもできる範囲です。
もしかしたら「みじん切り」と呼べないかもしれませんが。

ちなみに「みじん切りの方法」についてちょっと調べるだけで、意外と簡単にできるようになります。

↓のプロ料理人の動画解説が、一番手数が少なく簡単だと思うので参考にしてみてください。

ぶんぶんチョッパーなどのみじん切り器は?

ぶんぶんチョッパーなどの「みじん切り器」は、ヒモを引っ張るだけで簡単に玉ねぎなどの野菜をみじん切りしてくれる便利な料理グッズです。

ですが、玉ねぎで利用する場合、

  • 上下のヘタを取るのに包丁を使う
  • みじん切り器に入るサイズに小さくする為に包丁を使う

と、結局は包丁が必要になってきます。

「包丁とみじん切り器」の両方を使うと洗い物が増えてしまうことを考えると、下手でも自分で荒くみじん切りした方が早いです。

そう判断して、僕はみじん切り器は使わないことにしました。

セロリ、にんにく、しょうがは無し

公式の無水カレーのレシピには、

  • セロリ(みじん切り):半分(50g)※2人分
  • にんにく、しょうが(すりおろす):適量
とありますが、包丁なしレシピ版ではこの3点はスッパリ諦めます。

もちろん入れたらダメというわけではなく「包丁なし」を実現する為に無しとしています。

本当はセロリ50g分の代わりに玉ねぎを増やせたら良いのですが、冷凍玉ねぎがちょうど200gだったので、そこの調整も諦めました。

にんにくチューブ、しょうがチューブはどう?

にんにくチューブ

ニンニクと生姜については便利なことに、

  • にんにくチューブ
  • しょうがチューブ
というチューブタイプもあるので、これなら「包丁なしレシピに追加できる!」と思って使ってみました。

その結果、僕の感想としては「カレーが塩っぱくなり過ぎてしまうかなぁ」というものでした。

なので、使いたい方は本当に少量が良いと思います。

なくても無水カレーは十分に美味しいので無理に用意する必要はないと思います。

鶏手羽元とカレールーを入れてスイッチオン(準備は5分で完了!)

食材

鶏手羽元とカレールーについては市販のものをそのまま使っています。

「手羽元」をスーパーで買う時の注意点としては「手羽先と間違えないように」くらいです。

包丁を使わず「トマト缶と冷凍玉ねぎ」を利用すると準備に5分とかかりません!

ホットクックのスイッチをオンしたら、あとは1時間5分待ちましょう!

完成品はこちら(補足も)

無包丁無水カレーの完成

トマト缶を使うと↑の写真のとおり、トマトの皮がほとんど気にならないのも利点です。

味は「普通のトマトを使って作る無水カレーと同じように美味しい!」と僕は思います。

今回の「無包丁で作る無水カレーのレシピ」は、包丁が苦手でなるべく使いたくない自分の為に作ったものですが、同じように料理できないけど家族の為にちょっと頑張りたいなと考えている人に活用してもらえたらと思っています!

また「俺のホットクック」では、なるべく包丁を使わないレシピを7品(無水カレーが完成したのであと6品)考えていくのでまた見に来て頂けると嬉しいです。

MEMO
無水カレーについての補足があったら下に書き足していきます

補足1:カレールーの量、ダマにしないコツ

カレールーは2人前は、最近のタイプだと↓の量になります。

カレールー

また、ホットクックでの調理後にカレールーがダマになって残ったことがあるので、さらに小さく割っておくと良いと思います。

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今回の「無包丁で作る無水カレー」を作るのに使ったホットクックは「KN-HW16D-W」です!