【#俺のホットクック 9】子供も食べやすいナポリタン風パスタ

ナポリタン

アベッチ

無包丁で作る俺のホットクックシリーズ。

今回は初めてのパスタとなるナポリタンを作りました!

「俺のホットクック」でパスタも少なくとも1品入れたいと思っていました。

前に妻がホットクックの公式レシピに載っていたスープパスタを作ってくれたことがあるのですが、無水カレーなど他の絶品レシピに比べると味が単調だったのです。

そこで、他のパスタのレシピを探したところ「ナポリタン」がありました。

ナポリタンというと「一昔前の料理でどちらかというとちょっと苦手」というイメージがあったのですが、作ってみたら普通に美味しかったです。

しかも甘いケチャップ味でウインナーも入っていたからか、これまでで一番息子も食べてくれました。

さらに具材が少ないから包丁なしで作るのも簡単

俺のホットクックの中でもおすすめ上位に来るレシピとなったナポリタンをぜひお試しください!

無包丁で作るナポリタン風パスタのレシピ

公式レシピ

まずはホットクックの公式レシピです。

続いて包丁を使わないで作れる無包丁レシピはこちら!

無包丁で作るナポリタン風パスタのレシピ(2人分)
  • 冷凍玉ねぎみじん切り:100g
  • スパゲッティ(7分ゆで、太さ1.6mm):120g
  • 水:300ml
  • しめじ:100g
  • ウィンナー:3本以上
  • ケチャップ:110g
  • 塩:適量

包丁を使わずに作る為に大きく変えた点は、

  1. 玉ねぎ(薄切り)⇒冷凍玉ねぎみじん切り
  2. ピーマン(細切り)⇒使わない
の2点だけです。

スパゲッティが2人前で120gとなっているので大人2人だとちょっと少なめで、大人が子供と一緒に食べてちょうどな量くらいです。

もしもう少し量を増やして大人2人分作りたいなら、上のレシピの数字に1.5を掛けて、

  • 玉ねぎみじん切り:150g
  • スパゲッティ:180g
  • ケチャップ:165g
のような材料配分で作れば良い感じの量になると思います!

今回用意した食材

用意した食材

今回もイトーヨーカドーネットスーパーを利用して、自宅の冷蔵庫にない分の食材を調達しました。

子育て応援制度によって送料は100円なのでいつも助かってます!

ナポリタンは入れる具材が少ないので、今回は食材も少なめです。

冷凍玉ねぎみじん切り

冷凍玉ねぎみじん切り

俺のホットクックでは欠かせない冷凍玉ねぎみじん切り

これを2人前100gを計量して、ホットクックの内鍋に入れていきます!

入手方法

冷凍玉ねぎみじん切りは普通のスーパーでは売られていないので、

などから購入しましょう。

ホットクックを包丁なしで活用していく場合、玉ねぎのみじん切り問題はよく出てきますのでいつでも手に入れられるルートを確保しておくと便利です!

冷凍玉ねぎみじん切りを買う方法(まとめ)

スパゲッティ

スパゲッティ

次はスパゲッティ1.6mmを120gです。

ちなみにうちではいつもパスタと言っているのですが、公式レシピにスパゲッティと書かれているのでそう呼んでいます。

スパゲッティは茹でる必要はなくて、硬いままホットクックの内鍋に入れていきます。

ただ、そのままでは入らないので手で半分にパキッと折ってから入れましょう!

水

続いて水300mlです。

計量して内鍋にザバッーと入れていきましょう。

しめじ

カットぶなしめじ

しめじ100gです。

包丁やキッチンバサミで切らなくても済むように、最初からカットされている「カットぶなしめじ」を買うと便利です。

これまでの「トマトリゾット」と「カレーうどん」でも、同じ土屋憲吾さんのしめじを使わせて頂いてます。

袋を開けて内鍋に入れるだけなので本当に便利ですよ!

ウインナー

ポークウインナー

次はウインナーをキッチンバサミで切っていきます。

公式では2人分で3本となっていますが、商品によって1本の大きさも異なりますし3本にはこだわらないで良いと思います。

今回はイトーヨーカドーネットスーパーで「皮なしあらびきポークウインナー(76g)」を購入しました。

ちょっと小さめのサイズのウインナーが8~9本くらい入っていたので、全部入れてしまいます。

キッチンバサミで斜めにカット

ウインナーを切る

ウインナーは大体1センチ幅で斜めに切っていきます。

切る際は包丁を使わずにキッチンバサミを使うと楽だし簡単です!

キッチンバサミは何でも良いと思いますが、うちでは「貝印SELECT100」を使っています。

これは使った後に2つに分解して洗えて、衛生的に使えるのが気に入ってます!

ケチャップ

ケチャップ

ケチャップを110g計量して入れていきましょう!

計量して内鍋に入れるだけ、ナポリタンを作る過程は簡単な作業が多いです。

塩適量

最後に塩(適量)です。

そしてまたここで迷いました。

「適量」というのはどれくらいの量なのでしょうか?

ビーフストロガノフを作った時に、「塩こしょう少々の”少々”とはどれくらい」というのは調べました。

少々というのは大体0.5g前後のことで、人によっては「親指と人差し指でつまんだ量」と表現する人もいます。

それでは「適量」はどれくらいなのでしょう。

これは漢字から意味を読み取るとわかりやすいです。

「適度の分量」と言い換えることができるので、つまり「味の調節は適度になるよう自分でやってね」という意味になります。

味見をして、塩を入れる必要がなければ入れなくても良いし、味が足りないと思えば塩を適度に入れてねということです。

料理に慣れてない人間からすると、こういう曖昧な指示が一番困りますね。

今回はホットクックのスイッチをONする前でもありますし、この段階ではとりあえず「少々」の量を入れました。

あとはホットクックが調理し終わってから、味見をして塩気が足りないと思ったら足せば良いと思います!

これは食べた後の感想でもあるのですが、ナポリタンはケチャップを大量に入れてますので、基本的にはそんなに塩を入れる必要もないと感じました。

20分後に完成!

ナポリタン完成

パスタを茹でずに調理開始するので時間かかりそうですが、ナポリタンは20分で完成するレシピです。

準備については、計量して入れる食材も少なくウインナーを切るくらいしか面倒な工程がないので、本当に作るの簡単でした!

肝心の味はというとめちゃくちゃ美味しかったです。

アベッチ

ケチャップ味が甘くてウインナーもたくさん入っていたので小さな息子もたくさん食べてくれました!

ちなみに息子と一緒に食べたので、ホットクックが調理を終えてからすぐに食べれたわけではありませんでした。

内鍋に入れた状態で10分から20分くらい経過していたと思います。

それでもパスタがのびたとは感じなかったので、そのあたりはナポリタンの良さだと感じました!

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今回の「ナポリタン」を作ったホットクックは「KN-HW16D-W」です!