生理前はイライラMAX!PMS期の育児がつら過ぎるママに贈る手抜き術7選

PMS

aiko

毎月やってくる魔の期間、PMS。
PMS期の育児は本当につらいですよね。

生理前のいわゆるPMS(月経前症候群)

女性の大半が何らかの症状に悩むと言われていますね。

「家事が進まず、家の中がひどい有り様になっていく。」
「いつもなら気にも留めないことで、夫や子供を激しく責めてしまう。」
「家事や育児について自己嫌悪に陥って、負のループにはまる。」

この記事を読んでいる貴女もきっと同じような悩みを抱えているのでしょう。

婦人科でピルや漢方薬を処方されても、PMSの不快な症状は完全に解消しないことも多いようです。

子供と笑顔で接する余裕を確保するためにも、PMS期はとにかく自分の負担を減らすことが、とても大切ではないでしょうか。

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PMSでもついがんばってしまう健気なママ向けに、とっておきの手抜き術を贈ります♪
手抜きするのは全部で7ジャンル!
私のずぼら具合を見て、罪悪感から解放されてくれたらうれしいです!(笑)

1:料理の手抜き

料理

子供がいると外食にばかり頼るわけにもいかないですから、PMS期は料理作りで手を抜きましょう♪

手抜きのコツは、手間をかけずに食べられる食材を揃えること。

焼くだけ、切るだけ、皮をむくだけ、洗うだけなど、1~2ステップ以内の手間で、すぐ食べられるものって意外と多いです。

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PMS期は、手間はかけず栄養がしっかり摂れればOKと割り切るのも大事!

下にリストアップしたものを参考に買い物をすると、PMS期にすごくラクですよ♪

肉・魚類

  • 味噌漬けなど調味されている肉
  • 漬け魚や干物
  • ソーセージ・ハム
  • しらす干し
メインのおかずからしっかり時短を意識します。
味付け済みの調理素材は、下味をつける時間が不要で、味付けに迷うこともなくてラクです。
また日持ちしやすいので、体調の良いときに買い置きしておけます。

またPMS期に合わせてパルシステムのお料理セットわが家の常備菜セットのような時短アイテムを頼んでおくのも便利です!

加工食品など

  • ちくわやさつま揚げ
  • 切り干し大根などの乾燥野菜
  • 味付け海苔や佃煮
  • 納豆
お椀に、お味噌と粉末のだし(化学調味料不使用のもの)、乾燥野菜を入れてお湯を注げば即席のお味噌汁ができます♪
まな板や包丁、お鍋を使わなくても良いので、洗い物が減って時短になります。

加工食品については前に私がまとめた「料理嫌いのズボラママが厳選!パルシステムの超時短アイテムはこれ」も参考になると思います。

野菜・果物類

  • ホールコーンの缶詰
  • トマト(プチトマトが一番ラク♪)
  • バナナ
  • みかん
  • キャベツ
  • きゅうり
  • トレイルミックス(ナッツ&ドライフルーツ、そのまま)
野菜は加熱が不要な食材を中心に選ぶのがポイント。
キャベツは、包丁を使わず、洗って手でちぎれば時短に♪
缶詰のコーンも子供が喜ぶので、ストックしておくと何かと便利です。
ナッツやドライフルーツは、そのまま食べられる上にミネラルやビタミン、食物繊維が豊富なので朝食やおやつにプラスしてみてくださいね♪

乳製品

  • チーズ類
  • 牛乳
  • ヨーグルト
タンパク質やカルシウムがしっかり摂れる乳製品も、手間要らずの優秀食材♪
おかずの品数をそろえられないときでも、牛乳などを添えて効率良く栄養バランスを取りたいものです。
ヨーグルトはプレーンタイプよりも、カップ入りでフルーツなどが入っているものだと洗い物も減ります。

その他

  • 冷凍チャーハン
  • 冷凍餃子
  • レトルトカレー
  • パスタソース
  • 卵(ゆでるだけ、焼くだけ)
冷凍食品もPMS期の強い味方!
安いときにまとめ買いしておきましょう。

卵をまとめてゆでて殻をむき、麺つゆと水(1:1)をジップロックなどの保存袋に入れると簡単に味玉ができます。
栄養価が高く日持ちも良く、手軽なあと一品になりますよ♪

私は使ってないですがホットクックを活用すれば無水カレーが準備5分で作れたりと便利みたいです!

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手抜きでも家族をガッカリさせないために、家族それぞれの好きなモノを意識して食材を選ぶと良いですよ。
もちろんママ自身の好物もお忘れなく。
好きなものを食べて、PMSのストレスを軽減したいですね♪

2:洗濯の手抜き

洗濯

毎日途切れることが無い洗濯物、、大変ですよね。

PMSのときは家族に協力を仰いで、せめてかさばるバスタオルやシーツだけでも洗濯量を減らしてみてください

例えば次のようなアイデアがあります。

  • バスタオルの代わりにフェイスタオルを使ってもらう
  • バスタオルを洗わずに乾かして2日間使ってもらう
  • シーツはPMSが終わるまで交換しない

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バスタオルは厚みがあって乾きにくく、シーツは干す場所をとるので、これらの洗濯量を減らすとぐっと洗濯がラクになります!

3:掃除の手抜き

掃除

多少ホコリがあっても、人は死んだりしません!

PMSの間は、掃除する場所や回数を最低限に絞ってしまうのも手です。

  • 毎日掃除機をかけるのはリビングだけにする
  • トイレ、風呂場、脱衣所などは使うときにささっと目立つところを軽く掃除する程度
  • その他はクイックルワイパーなどで気になったところを軽く掃除する程度にとどめる

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PMSや生理が終わって、体調が良いときに思う存分、掃除に取り掛かりましょう♪

ブラーバやルンバをお使いの方は細かいところには目をつぶってPMS期にこそ思いっきり活用しましょう!

4:対人関係の手抜き

対人関係

PMSの間は、物事をやたらとネガティブに受け止めてしまったり、イライラしたりする危険な時期です。

元気になりたくて友達と会ったのに、後で「あんなこと言わなければよかった・・」などとクヨクヨするなんてことになりがち。

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自分のためにも、相手のためにも、積極的に人と関わるのは避ける方が無難と言えるでしょう。
  • スケジュール帳にPMSの予想期間を予め書き入れておく
  • PMS期にはなるべく人と会う予定を入れない
  • どうしても会わなければならない場合は、時間を短くするなどの工夫を!
いつもなら楽しめるSNSが、PMSのときは疲れの原因になることも。
通知機能をOFFにするなどの工夫で、上手に距離を取って、神経を休めましょうね。

5:おしゃれの手抜き

おしゃれの手抜き

PMSの間は肌荒れやむくみが発生しやすく、鏡の中の自分を見て、気が滅入る、まさに負のスパイラルです。

そして判断力も落ちる傾向にあるので、PMS期は服を決めるのにも時間がかかり、部屋に服が散らかって、余計にイライラ。。ということも。

対策として・・

  • 迷う時間を減らすため、できれば毎日ワンピースを選ぶ
  • 予め3パターンほどコーディネートを考えておき、そこから選ぶだけにする
  • 表情が明るく見えるように、白など明るい色の服を選ぶ
  • 顔がむくみやすいので、首元はVネックなどのデザインが◎

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少しでも気持ちが明るくなるように、ピンク色など柔らかな色味の服を選ぶのもオススメですよ♪

6:妻業の手抜き

妻業

妻としていつもがんばっていることも、勇気をもってお休みするのがPMSのときはすごく大事だと思います。

無理をしてがんばって、結果的にイライラが爆発!となるのは避けたいですからね♪

きちんと事情を話して旦那さんと共有するのがコツです。

  • 愛妻弁当はお休みする
  • 保育園や幼稚園への送迎をお願いする
  • 旦那さんの帰りを待たず、先に就寝する
  • 家事全般の手抜きについて了承を得る(大事です!)
  • 情緒不安定なことを伝えておく(これも大事!!)

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夫婦喧嘩が勃発しやすいPMS期。

毎月のことですから、なるべく穏やかに過ごせるように、旦那さんにもPMSの期間を伝えて協力を仰ぎましょう!

7:育児の手抜き

育児

多くのママにとって、PMS期でも一番手を抜きたくないのが、育児ではないでしょうか。

可愛い子供の存在は癒しそのものですが、それでもやはりPMS期は育児自体が負担になっていることは否めません。

子供に当たってしまうようなことを防ぐためにも、育児の負担も意識的に減らして、心に余裕をもっていたいものです。

  • 子供が乳幼児なら一緒に昼寝をする
  • 無理に外出せず、自宅で遊ばせる
  • 子供の好きなDVDなどを使って、ママが一息つける時間を積極的に作る
  • 可能なら実母などを呼んで、育児を手伝ってもらう
  • 子供にも年齢に応じて家事を手伝ってもらう
  • ゲームが好きな子供なら、いつもより少し長い時間、ゲームで遊んでおいてもらう
  • 子供が好きそうな本や雑誌などを用意しておき、自分が休みたいときに渡す
  • ママの手を借りなくてもできるレベルのペーパークラフトなどを渡す

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ゲームやDVDに子守をさせるなんて・・とつい思ってしまいがちではありませんか?

でも、毎日そうする訳では無いのなら、文明の利器に頼るのは悪い面ばかりではありません。

イライラしたママよりも、笑顔のママでいてくれる方が子供はうれしいものです♪

家族にきちんと理解してもらえば大丈夫♪

PMS育児2

PMSがつらいのは、つらさが2段階あるからだと思います。

1段階目は心身の不調によるつらさ

そして2段階目は、不調により家族、特に子供への悪影響を及ぼしたことに罪悪感を覚えるつらさ

ただでさえネガティブなPMS期は、この罪悪感がすごく強くなり、負のループにハマってすぐには抜け出せません。

ですから、まずは1段階目のつらさを軽減するため、できることは何でも手抜きすることを強くおすすめしたいのです。

「手抜き」というと悪いことのように受け取られそうですが、目的はあくまでも自分と周りを大切にするため

PMS期はぜひ前向きな気持ちで、「手抜き」に取り組んでみてください。

aiko

以前の私は、「こんなに私がつらいのだから、察して気を遣って欲しい。」と家族に一方的に期待して、よくトラブルになっていました。

でもそれは悪い甘えで、大切な家族だからこそ、きちんと自分の状態を話して、協力を仰ぐように改めました。

今は記事でご紹介した手抜きをがんばって(?!)います(笑)

つらいPMS期も、貴女がなるべく笑顔で家族と向き合えますように♪